錦糸町の「錦糸町おしりとおなかのクリニック」様が完成しました。
(工事中の様子はこちら→下地編、左官編、什器編)
おしりとおなかの診療に特化した、日帰り手術と内視鏡のクリニックです。
受付は天井の高さを生かして、開放的で明るい空間になっています。

受付から待合空間を見た写真です。
間接照明と木目の壁面が柔らかい雰囲気を生み出しています。

メインの待合から中待合を見た写真です。
左官編で見ていただいた壁面がこんなに美しい壁面になりました。

こちらは中待合の様子です。
曲面天井と間接照明による内包的な安らぎの空間になっています。

待合から診察室を見た様子です。
部屋名を照らすサインもいい感じです。

肛門専用の診察室はデスク什器を特注で作りました。
診察から処置へスムーズに移行できるようにしています。

リカバリー室から内視鏡・オペ室を見た写真です。
患者様のプライバシーに配慮しつつ、ストレッチャー移動の動線をしっかり確保しています。

内視鏡・オペ室の様子です。
防汚性の仕上材などを採用しながら、使いやすく機能性を重視した設計にしています。

ファサードは建物のモノトーンのデザインを生かしつつ、内装の柔らかいデザインが伝わるようにしました。

グラデーションの曇りシートを目線の高さまでは貼り、プライバシーに配慮しつつ、上部は透明ガラスのままとし、内装の雰囲気が伝わるようにしています。
さらに足元にはロゴマークをモチーフとしたデザインシートを貼り、より親しみの感じてもらえるようなファサードにしました。








