墨田区の錦糸町で消化器内科さんの工事が進行中です。
今回は工事の様子を少しだけご紹介したいと思います。

まずは、こちらがスケルトンの状態です。

天井裏へ設備機器を設置するため、天井を解体してから空調機器や換気ダクトを吊り込んでゆきます。

こちらは、床下に隠れる排水管の配管工事になります。
排水管は排水勾配をしっかり確保する必要があるので、慎重に設置してゆきます。

床下の配管が完了したら、床を組んでゆきます。
一定のピッチで支持脚を配置しながら、木質パネルを並べてゆきます。

今回は土間コンクリートを打つ部分も多く、こんな感じ↓になっています。

床下地が完成したら、今度は天井や壁の下地組みの工事です。
LGS(ライトゲージスタッド)と呼ばれる鋼製の骨組みを立て込んでゆきます。

今回は曲面の壁があるので、こんな感じで下地組みしています。

骨組み工事が完了したら、次はボード工事です。
LGSで組んだ軸組に石膏ボードを貼ってゆきます。

曲面壁のボードはこのように水でしっかり濡らしてから、型で成型してゆくので、とても手間がかかります。職人の親方が苦労しながら、準備してくれています。ありがとうございます(笑)

そして、そのおかげで、このようにきれいな局面壁の下地が完成しました。

今回はここまでです。
この続きはまた次回、レポートいたします!