川崎市生田の「けいと内科・呼吸器内科」様が完成しました。(すっかりUPが遅くなってしまいました。)
(工事中の様子はこちら→【前編】【後編】)
「地域のかかりつけ医」を目指した内科・呼吸器内科です。
やさしいミディアムブランの木目を基調としながら、ペンダントライトがアクセントとなり、ベーカリーカフェのような、かわいらしさのある受付になっています。

現場だよりの【後編】でご紹介したタイル工事の完成形がこちらです。
間接照明の優しい光と、立体感のあるタイルのテクスチャーが相まって、とても柔らかい雰囲気になりました。

こちらは受付横の待合空間です。
外光もたっぷり入ってきて、明るく居心地のよいスペースになっています。


待合ソファのコーナーはデッドスペースになりがちですが、そこに観葉植物などをディスプレイできるスペースを設けて、よりホスピタルティの高い空間になるように工夫しました。

診察室が並ぶ中待合のスペースです。
こちらも外光がたっぷり入ってきて、快適で落ち着く空間になっています。

柱部分にはディスプレイ空間を設けて、こちらにも観葉植物や小物などを置けるようにしています。

発熱外来のスペースもこだわっており、体調の厳しい患者さまが少しでゆっくり待っていただけるように、ブース式のソファ待合席を設けました。そして、もちろん、発熱エリアは単独換気にしています。

診察室も待合の雰囲気と合わせて、木目基調の内装仕上げにしています。








