menu

  • WORKS施工事例
    • すべて
    • 内科系
    • 整形外科
    • 小児科
    • 眼科
    • 耳鼻科
    • 皮膚科
    • 婦人科
    • 健診センター
    • 歯科
    • 美容外科
    • リフォーム
  • BLOG & NEWSブログ&お知らせ
    • すべて
    • お知らせ
    • 施工例
    • 現場だより
    • クリニック A to Z
    • インタビュー
    • ウェルハートのこと
    • おまけ
  • ABOUT会社概要
  • PHILOSOPHY私達の考え方
  • COST費用
  • FLOWワークフロー
  • FAQよくある質問

CONTACT

  1. HOME
  2. ブログ&お知らせ
  3. インタビュー
  4. ブレストクリニック築地 

BLOG & NEWS ブログ&お知らせ

  • すべて
  • お知らせ
  • 施工例
  • 現場だより
  • クリニック A to Z
  • インタビュー
  • ウェルハートのこと
  • おまけ

サロンに行くような感覚で通ってほしい 再発の不安を少しでも和らげる空間づくり

ブレストクリニック築地

猿丸 修正 院長

WORKS

科目
乳腺外科
面積
33坪
開業月
2008年5月
HPアドレス
https://breast-tsukiji.jp/

―― 先生との最初のきっかけは大晦日にお電話頂いてからでしたね。先生からホームページを見たというかたちでご連絡頂いた訳ですが、その時の先生の状況というのはどういう状況だったのでしょうか?

猿丸院長: 実は当時、関係者に紹介してもらった別の設計事務所さんにお願いしていたんです。その設計事務所さんも頑張ってくれてはいたんですが、僕の持っていたイメージと少し違うなと思っていたんです。その上、開業日もせまっていました。それで危機感を持ちまして、大晦日の時間ができた時に、インターネットで見て気になっていたウェルハートさんに思い切って電話した訳です。自分の感性に合う設計事務所さんというのは中々ないもので、数社に絞ったのですが、結局連絡したのはウェルハートさんだけでした。決め手は、ホームページ全体のセンスと過去の作品例でしたね。

―― 実際に弊社と進めてみてどうでしたか?

猿丸院長:ウェルハートさんにお願いしてから、状況は明らかに好転していきました。竣工から逆算して、しっかりとした予定を立てて頂いて、そこでまず少し安心しました。そしてデザインの提案も素晴らしかった。それでも客側としては不安というのは残るものなんですが、打ち合わせをしていく中で、質疑に対する応答などから、ウェルハートさんのクリニックに対する経験値を肌で感じることが出来たので安心しました。それと、これは内緒にしていたんですが、実はウェルハートさんが以前作られたクリニックさんにこっそりお電話させて頂いて、少し満足度をお聞きしたんですよ。(笑)結果、皆さん満足されていたので、それもあってすごく安心してお願いできたんです。

―― そもそも、今回のクリニックに対して、先生が求めた要素としてはどういったものを意識されていましたか?

猿丸院長: このクリニックは乳がんの術後の患者さんを専門としています。患者さんは5年~10年かかるホルモン療法を受けるために、再発の不安と戦いながら通院される訳です。そういった状況下で、いかに通院に対するストレスを感じさせないか。恐怖感というものを和らげてあげられるかが重要だと思っています。普段のライフスタイルの延長の中で、まるでサロンに行くような感覚で患者さんに来てもらえるクリニック。待ち時間や診察時に病院に来ていることを忘れてしまうような空間。そんなクリニックにしたかったんです。

―― そういった意味では今回、奥様も打ち合わせに参加していただいて、女性としてのアドバイスを頂けたことが非常に大きかった気がしますね。それによって素材の選び方からデザインも含めてすごくフィットしたという感じはしました。

猿丸院長:僕も見ていて、これはフィットしたなという感じがしましたね。

―― 特にトイレのリモコンのデザインにこだわったりという点などはいかにも女性の目線からくるもので、こちらとしても勉強になりました。他にもいろいろとこだわられていましたね。

猿丸院長: トイレに関してはタンクレスの便器だったり、リモコンだったり、床をタイルにしたことだったりと、ある意味一番こだわったかもしれませんね。大窓側の見晴らしの良いスペースをウェイティングに配置して、BGMとしてジャズを流したり、TVを設置してもらったりしました。水槽やアクアクララも含めてリラックス効果を狙ったんです。それと鏡も意識しましたね。診察室の中にも鏡を設置して着替えたりした後、すぐに身だしなみを整えられるように配慮しました。女性であることはもちろん、患者さんの中には副作用でかつらの方もいらっしゃいますので。そういった意味でも、かなりホスピタリティの高いクリニックが出来上がったと思っています。

―― では動線計画や設備的な実施設計、またコストについての印象はどうでしたか?

猿丸院長:まず、消防法などの規制に対して最適解のプランニングで対応できたこと。裏の動線として各部屋へ抜けられるように配慮されていること。電子カルテのLAN関係まで全て任せられたことなど、あらゆる点で「かゆい」ところに手が届いていて、非常にスムーズでした。そして、ウェルハートさんはレスポンスが早かった、というのも大きかったですね。また、竣工後にスピーカーの配線について販売店とうまくコミュニケーションが取れなかった時も、絵を描いて丁寧に対応してくれたりと、すごく助かりました。常に良いものを作って行きたいという気持ちを感じるとることができて、そういったモチベーションが伝わってきたことが、こちらとしても嬉しかったです。コストについては、僕も初めてなので、相場というものが分からなかったんです。ただ以前話を進めていた設計事務所さんの概算より安かったので安心してお任せできました。

―― 今回、パンフレットやロゴなどのC・Iもお手伝いさせて頂きましたが、それもフィットした感じがしました。

猿丸院長:以前のウェルハートさんの作品の中で制作されたパンフレットやロゴにはセンスが感じられましたね。ですが、以前の作品は青やグリーンのイメージがあったので、果たしてうちのクリニックに合うのかという不安はありました。しかし、協力会社さんをしっかりと紹介してくれて、早い段階であれだけの候補が上がってきて、うちのクリニックにフィットしている候補もたくさんあったので驚きました。それでお願いしようと決めたんです。出来上がったパンフレットの色や紙質などはすごくイメージしたものとフィットしていました。患者さんにもすごく好評です。

―― それは嬉しい話ですね。その分皆さんの期待も高くなっていると思います。今後ともますますのご発展を期待しております。今日はどうもありがとうございました。

「インタビュー」の記事

  • 美しい空間は医療の一部になる

    「招待してくれてありがとう」と言われたクリニックの空間づくり

    錦糸町おしりとおなかのクリニック

    白石 廣照 院長

  • こどもたちが自然と笑顔になる

    3つのエリアを分けるクリニックの空間づくり

    新都心こどもクリニック

    松澤 重行院長

  • 森のようなやすらぎを

    MRIを備えた脳神経外科の空間づくり

    下高井戸脳神経外科

    高橋里史 院長

  • 絶妙なバランスの内装デザイン

    保険診療から美容皮膚まで、幅広く受け入れるための空間づくり

    たまプラーザ南口クリニック

    早川 治 院長

  • リビングのようなやさしい雰囲気の待合空間を

    ひょうたん型の区画をうまくまとめる空間づくり

    いえとみ内科・胃腸科クリニック

    家富 克之 院長

  • ホスピタルティを重視したデンタルクリニック

    保険診療から審美歯科まで、幅広いニーズにこたえる空間づくり

    藤原デンタルクリニック

    藤原 均 院長

  • おかあさんにとっても居心地がよい空間

    こどもたちが素足で歩き回れる空間づくり

    たかはしこどもクリニック

    髙橋 悦郎 院長(写真は先生のご希望により、ぬいぐるみに)

株式会社ウェルハート
一級建築士事務所

東京都渋谷区渋谷2-6-11 泰明青山ビル4F
TEL 03-6451-1520 FAX 03-6451-1521

©Wellheart,inc.